産後の薄毛の経験談まとめ|出産後は女性ホルモンの影響で抜け毛が増える

【39歳女性】
はじめに、あれ?なんだか抜け毛が多い、、、?と思ったのは出産して1ヶ月ほど経った頃、年齢は37歳でした。

初産ですべてがはじめてで、無痛分娩に向けて頑張っていたところへ突然の分娩異常で帝王切開となりました。

産んですぐからお腹の手術跡が激痛でさらに授乳、すぐに歩行訓練、、、こんなにも出産とは過酷なのかととにかく必死でした。

抜け毛については起こるものだと事前に何かで見聞きしていたので、ついに来た!という感じでシュックは最小限でした。

授乳をしていると起こるというようなことを聞いたことがありますが、ストレスで毛が抜けているのではないかと色々考えては悩んでいました。(これがさらに良くなかったかもしれません、、笑。)

頭を洗うたびにごっそり、梳かすたびにごっそり抜け落ちていく髪の毛を見て、このまま禿げちゃうかもと何とも言えない悲しい気持ちになりました。

対策はもちろん取りたかったのですが、まずは赤ちゃんのお世話。

夫は激務で帰りが遅い。せめてお風呂に入れてくれたらもっと何かできたかもしれません。

恨み言はこの程度にして、、育毛剤などは選ぶ余裕もないし高そうだし、兎にも角にも栄養が足りていないんだという結論に至り、青汁を飲んだり栄養剤を摂ったりしました。

抜け毛は気になるし悩んでいたものの、それ以外の日々の生活に追われてその程度のことしかできなかったので、劇的に改善したという実感はありません。

抜け毛以外にも、白髪激増、老けてお婆さんのような見た目に、といったように悩みがたくさんあったこともあるかもしれません。

現在は1年3ヶ月ほど経ちましたが、すっかり抜け毛は収まりました。

むしろほとんど抜けません。

抜けなくなった、と感じたのは9ヶ月を過ぎた頃だったかと思われます。

突然というより徐々に減っていったので、はっきりとは言えませんがやはり育児がほんの少し落ち着いたころでした。

半年頃はまだちょっと抜けるなと悩んでいたかと思います。

もともと頭皮が硬いとよく言われていたので、現在はたまに余裕がある時にオイルでマッサージしたりしています。

今はやっと色々できるようになってきたので、もっと頭皮や髪に手をかけていきたいと考えています。
【45歳女性】
私は40歳前に二人目の出産をしました。

自分の体力的にもまだまだ大丈夫とは思っていたのですが、40近くで子どもを出産することはとても大変なことでした。

そしてその影響は産後にも及びました。

自分が一番影響を受けたなあと思うのが、抜け毛です。子どもを出産し約半年目くらいが一番ひどかったでしょうか。

髪の毛を梳くたび、そして枕を見るたびに少しショックを受けていたのです。

それでもみんなから言われるのは、子どもを生んだらそんなもんだよ…という言葉。

そのため前向きに考えよう、落ち込んでも仕方がないと気持ちを切り替えていたのです。

しかし抜け毛をただ黙って見ていたわけではありません。何らかの対策は必要だなとずっと思っていました。

しかし育毛のシャンプーはたくさんありますし、一体どれを使用していいのか分からなくなるほど。

そこでシャンプーにこだわることはやめて、それ以前に頭皮の髪の毛の生える環境を整えようと思いました。

そこで私が取り組みはじめたのが、頭皮の血行促進です。

血行促進といえば、頭皮を直接マッサージするということがすぐに思い浮かびます。しかしそれだけでは実はダメなのです。

女性の中には肩こりなどに悩まされる人は少なくありません。

肩こりは血行が悪くなっているということを意味しています。そして肩こりの血行の悪さから、首のこりが発生し、更に頭皮も血行が悪くなっているという悪循環が生まれるのですね。

そこで私は自宅で出来るストレッチから開始しました。

まずは肩をしっかり動かす。この時は肩だけではなく、肩甲骨から大きく動かすということを意識して行いました。

これを約5分でも行うと、肩の重さがさーっと引くような感じがしましたし、軽くなったことは確かです。

そして次に首のストレッチを行いました。首というのは、事務的な仕事や調理の仕事をしていると前に傾けていることが多く、凝り固まっている状態でした。

そのため首のストレッチは。後方を中心に念入りに行いました。

そして頭部です。頭部は入浴した時にシャンプーをした時、一緒に頭皮マッサージすることで血行促進を狙いました。

頭皮マッサージをすると、これまでは頭頂部がひんやりするなあと感じていたこともあるのですが、そこがポカポカするような感覚に!

肩や首のマッサージ、そして頭皮のマッサージを行うことによって髪の毛のコシは強くなったような気がしています。

目に見えた育毛をするというには程遠いですが、それでも基礎となる頭皮のマッサージをすることは育毛に効果があると思いました。
【37歳女性】
33歳で二人目の出産を終えた後の抜け毛のすさまじさは、本当に恐怖心を感じるレベルでした。

一目の子供を20代後半で出産し、しばらく年数が開いて待望の二人目の子供を授かったのは本当に大きな喜びでした。

出産年齢の差は産後の体への影響にも大きな差となって現れるものなのですね。

最初のことの時にはそれほど感じる事の無かった産後の抜け毛は、もう恐怖を感じるくらいのレベルだったんです。

退院して家に戻り、実家でしばらく産後時間を過ごすことになりました。

子供を見てくれる家族もいるし、もちろん寝不足は続いたのですが気持ち的にも体力的にも結構楽だったと思います。

ところが、出産後3週間を過ぎたあたりから、シャンプー後の抜け毛の多さに心底驚くようになりました。

シャンプー後に排水溝が抜け毛で真っ黒になるくらいの状態が毎日続き、このままでは間違いなく私は禿る!と本当に恐怖心でいっぱいでした。

シャンプーの時だけでなくこの頃には枕にもかなりの抜け毛が目立つようになっていて、何とかして抜け毛を止めなければといろいろ調べました。

抜け毛が怖いからと言って髪を洗わない事はかえって頭皮環境を悪化させるらしいので、きちんとシャンプーをすることを続けつつ、シャンプー後のケアに気を使うようにしました。

具体的には抜け毛予防効果のあると言われるヘアトニックを使うようになったことと、ロングヘアだと抜け毛がより目立ってしまう事から髪を短くしたことです。

抜け毛対策を始めてすぐに効果が出たかと言えば、残念ながらそんなに即効性はありませんでした。

でも、いろいろな人の体験談を見ると抜け毛が起こるのは一時的な事が多いという事実を知って、あまり大騒ぎするのはやめようと思ったのです。

いくら二人目でも、やはり育児は気力も体力も必要な作業の連続です。上の子もいるし1人目の時よりも疲れもたまりやすかったのは確かです。

ゆっくりできる時間をなかなか持てないし、自分の食事なんて食べているのかいないのかもわからないくらい慌ただしく過ぎていく日々でした。

抜け毛が最もひどかったのは産後2か月ほど経過した頃だったと思います。3か月目に入るころにはひどく薄くなった髪の生え際あたりにヒョロヒョロと新しい毛が生えてきました。

そして半年を経過する頃にはそれほど髪が薄くなったのを感じずに済むくらいには回復していました。産休が明けて職場に戻るころには、前とほとんど変わらないと人からは言われる程度になっていました。


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