顔の赤みを消すには|赤ら顔を改善するために実践した簡単な4つの方法

私は22歳の女です。

私は18歳から大人ニキビに悩まされ、20歳まで赤ら顔がコンプレックスでした。
最初は頬や顎、同じ場所に繰り返しニキビが現れ、スキンケアに手間をかけるも肌の赤みが増していくばかり。

気づいたら敏感肌になっていて、1年中肌トラブルに悩まされていました。赤ら顔を治す方法はこちら

元々肌がブルーベースの色白で、周りの子にも羨ましがられるくらい白くて自慢の肌だったのですが、赤ら顔になってから首の色との差があまりにも激しくて、メイクをしながら泣いてしまうこともあります。

赤ら顔にも症状の現れ方で個人差がありますが、私はリンゴみたいに真っ赤だったので、周りに共感してくれる人がいないし、理解されにくくて悔しい思いをしました。

下地の色を工夫したり、ハイライト効果のあるコンシーラーを使ったり、カバー力の高いファンデーションを使ったり…。

1年以上ネットに書いてある人気のスキンケアやコスメを試すも全く効果がなし。

そんな中、母のある一言がきっかけで、私は皮膚科に頼らずに簡単な方法で赤ら顔を改善することができたのです。

「そんな高い化粧品を使ったって規則正しい生活とは無縁のあなたには効果が出なくて当たり前でしょ。」

綺麗な肌になるためには、規則正しい生活が基本だということは、テレビで何度も耳にしていたのですが、この時の私は「食生活を変えるだけでこの真っ赤な肌が改善するわけない」と思っていたんです。

でも赤ら顔を少しでも改善できるならと、私は規則正しい生活を実践してみることにしました。
デスクワークで時間に追われる毎日、規則正しい生活って意外と難しいことに気づきました。

ですが、規則正しい生活を送っているうちに自分の中の4つのルールができ、2か月後には完全に赤ら顔を改善することができたんです!

まず一つ目は、一番効果的な「食事改善」です。
規則正しい生活を送ったところで、仕事が減るわけじゃないし、ストレスも解消されないと思っている方は多いかもしれません。

ところが、朝起きてすぐに白湯を飲み、朝食前にコップ一杯豆乳を飲むだけで、ストレスが緩和されたんです。

白湯と豆乳は自律神経を整える効果があり、血糖値の上昇を抑えてくれるので、ダイエット効果も期待できます。

「朝起きて白湯を飲む→朝食前に豆乳→1日1食はサラダを食べる」

この流れを毎日習慣付けることで、ニキビが減っていって、食べ物がこんなにも身体に影響しているんだと学びました。

2つ目は、「ダブル洗顔」をすることです。

赤ら顔、敏感肌に悩んでいる方の中には、肌に刺激を与えないように1回でオフできるクレンジングオイルを使っている方がいるのではないでしょうか。

私もダブル洗顔は肌に刺激だと思っていたのですが、洗浄力の強いオイルクレンジングは、必要以上に皮脂を落としてしまうので、乾燥肌の原因になってしまうんです。

そこで保湿力の高いクレンジングミルクを使うようになり、クレンジングの後はしっかりと洗顔料を泡立てて顔を洗うことで、健康な肌を維持しながら優しくメイクを落とすことができます。

化粧品は敏感肌の方でも使えるものがおすすめです。

私はさっぱりとしたハトムギ化粧水が相性良かったので、パシャパシャ使っています。

3つ目は、「メイクをしない日を作る」ことです。

これは忙しい方だと実践しにくいことですが、やっぱり月に1回でも肌を休ませる日が必要なんです。

私は1か月に1回しか実践できていませんが、それでもメイクをしない日の翌朝は肌の赤みが治まって潤いが感じられる肌になっています。

メイクをしない日は、肌に負担をかけないように洗顔料を使わずにぬるま湯で顔をすすぐだけにしておくと、保湿力がUPします!

4つ目は、「顔を触る癖を直す」ことです。 私はどうしてもニキビを触ってしまう癖があり肌トラブルが酷いときほど気になって仕方なくなるのですが、常に意識して顔を絶対に触らないというルールを作ったのです。

簡単なルールですが、癖になっている人だと、顔に触れないだけでイライラしてしまう人もいます。

ですが、手には雑菌がたくさんついていて、ニキビの原因や敏感肌を悪化させる可能性があるので、絶対に顔に触る癖は治しましょう!

このルールに慣れてきてから、枕カバーや布団カバー、フェイスタオルを常に清潔に保つことが習慣になり、翌日ニキビが炎症しているなんてことも全くなくなりました。

この4つのルールが身についてからは赤ら顔の原因を作りにくい環境になったので、高い化粧品よりも早く効果を実感することができました。

下地も好きな色を使えたりファンデーションは艶のあるナチュラルなものでメイクできたり、赤ら顔が改善されただけで、もう毎日幸せです。

規則正しい生活は難しくて続かないこともあり、今でもジャンクなものを満腹になるまでたべてしまうこともありますが、1日1食サラダに白湯と豆乳の習慣をつけるだけでニキビができにくくなります。

普段の生活にちょっとプラスされるだけなので、忙しい人でも実践しやすいと思います。

赤ら顔やニキビ、敏感肌に悩んでいる方はもちろん、ストレスの解消法がわからなくて悩んでいる方にも効果があるので、ぜひ今すぐにでも試していただきたいです!

顔の赤みを消すには|赤ら顔を改善するために実践した簡単な4つの方法